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2026.02.17
英語は翻訳アプリで十分なのか。
「翻訳アプリがあるから英語はいらない」と感じる日本人は増えています。
確かに、文章を読む・意味を調べる・内容を理解するだけなら翻訳は便利です。
しかし、翻訳で代替できるのは“理解”の一部だけです。
これからの時代に本当に必要になるのは、「英語で考え、英語で伝え、英語で関係を築く力」。
この記事では、英語が必要な理由とメリット、そしてなぜインターナショナルスクールが選ばれるのかに加えて、熊本で学べる選択肢としての熊本クリスチャンインターナショナル(Kumamoto Christian International)の強みも紹介します。
1.翻訳アプリがあっても英語が必要な理由
翻訳は便利ですが、会話や人間関係の場面では限界があります。
会話では、相手の反応を見ながら、瞬時に言い方を調整し、自然なテンポで返す必要があります。
仕事・進学・海外との交流の場では、「今ここ」で自分の言葉で伝えられるかどうかが信頼につながります。
英語を“使える力”として身につけることは、翻訳に頼らない判断力とスピードを手に入れることでもあります。
2.日本人は聞き取りはできるのに話せない?その原因
よく「うん、うん」とうなずいて何となく英語を聞き取っていても、それに対して何も答えることができない。
日本では、英語を長く勉強してきても「話せない」人が多いのが現実です。
理由は、学習が「正解を選ぶ英語」「間違えない英語」に偏りやすいからです。
実用英語で必要なのは、完璧な文法よりも、まず伝える姿勢と、言い換えながら会話を続ける力。
つまり、英語は知識ではなく「使う経験」で伸びます。

3.試験英語と実用英語は別物
英検やTOEICで結果を出せる人でも、実際の会話で苦戦することがあります。
試験では「正解」がありますが、会話には「相手」がいます。
相手がいる以上、伝える力、聞き返す力、言い直す力、空気を読む力が必要になります。
だからこそ、英語を“教科”として学ぶだけではなく、“生活の言語”として使う環境が重要になります。
4.インターナショナルスクールに通うと英語が伸びるのか
インターナショナルスクールでは、英語は勉強する対象ではなく、日常の道具です。
英語で質問し、英語で友だちと協力し、英語で発表し、英語で学ぶ。
その積み重ねが、英語を「特別なもの」から「当たり前のもの」へ変えていきます。さらに、英語力だけでなく、思考力・表現力・主体性が育ちやすいのも大きな特徴です。
5.英語ができるとは?翻訳では得られない力
英語が使えるようになると、世界の情報に直接アクセスでき、学びの幅が広がります。
海外の人と対等にやり取りできることで自信がつき、将来の進学や仕事の選択肢も増えます。
英語は単なる技能ではなく、「未来の可能性を広げる土台」になります。
だから、熊本クリスチャンインターナショナルが選ばれる
熊本でインターナショナルスクールを検討する時、保護者の方が気にされるのは「英語力だけでなく、人としてどう育つのか」「安心できる環境か」「教育の質は信頼できるか」という点だと思います。
熊本クリスチャンインターナショナル(KCI)が大切にしているのは、まさにそこです。
6.英語を“学ぶ”ではなく、英語で“学ぶ”環境
KCIでは、英語はゴールではなく、学びのための道具です。日々の授業や学校生活の中で英語を使うことで、「聞けるけど話せない」ではなく「自然に使える英語」へとつながっていきます。
小規模だからこそ、一人ひとりを丁寧に伸ばせる
子どもは「見てもらえる環境」で大きく伸びます。小規模校の強みは、先生の目が行き届きやすく、学習面も生活面も細やかに支えられること。英語が得意な子も、これから伸びる子も、それぞれに合った関わりがしやすいのが魅力です。
学力だけでなく、人格・価値観・心の教育も大切に
KCIは、学力だけを追いかける学校ではありません。
子どもが将来、どんな場所に行っても誠実に、人を大切にし、責任を持って生きていけるように、日々の学びの中で「心の土台」を育てます。
英語ができても、人を尊重できないなら意味がありません。
英語と同じくらい、人としての成長を大切にします。

7. 国際基準を意識した教育設計で、将来につながる
インターナショナルスクールは「雰囲気が国際的」だけでは不十分です。大切なのは、学びの質が将来にちゃんとつながること。KCIは、子どもたちが次のステージでも困らないように、学習の積み上げを意識した教育を行います。
8 . 熊本で“世界につながる学び”を実現できる
海外に行かなくても、熊本にいながら世界につながる学びを得られる。それは、子どもにとっても、保護者にとっても大きな価値です。環境が整えば、地方でも国際教育は実現できます。

9. まとめ
翻訳の時代だからこそ「英語で生きる力」が差になる
翻訳は便利です。しかし、人生を切り拓くのは「自分の言葉で伝える力」です。英語を“知っている”から“使える”へ変えるには、環境が重要です。そして、その環境を熊本で提供できる選択肢のひとつが、熊本クリスチャンインターナショナルスクールです。

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